宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

うまくいかないときに何をしている?

ベンジャミン・フランクリンは、

節制、沈黙、規律、決断、節約、勤勉、誠実、正義、中庸、清潔、平静、純潔、謙譲

13の徳を、習慣を利用してなりたい自分になっていくようにする、といいます。

 

名前だけ覚えていた歴史上の人物は人として出来うる限りのことを追求し続けた結果でした。

 

自分という船の舵を手放していたことに気づいてしまいました。

知ったかぶりをしたりパニックを起こすのは、自分の生まれつきの性質と環境の影響で仕方ないとおもっていたのです。

「痛い人」です。

 

自己否定や不信は他者と比べることから始まります。

できない自分を責めていました。

だからできるふりをしました。

根拠が適当だったんです。

 

そんなしょうもない自分と向き合っているある日、高校生の女の子に、「大学の偏差値大事だと思う」と尋ねられました。

大事じゃないけれど大事だと思うことを根拠と一緒に伝えました。

 

すると、「確かにって思うことが多々ありました」と。

 

本が私に与えてくれた素敵なご褒美のことばです。

 

 

昨日の自分と比べます。

「13の徳が実行できたか」

意識してみると、人に伝えることばかわってくるはずです。 

 

 

◇……◇

フランクリンの13徳

ベンジャミン・フランクリン 著