宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

哲学ってなんだろう。

哲学、宗教の違いも繋がりもわからなかったので、本を行ったり来たりしていました。

 

哲学は、

・人々が平和に暮らす

・人間が善く生きる

理屈や道理にかなうための知恵です。

 

のちに自然科学を背景にするようですが、

 

・なぜ世界が存在して

・なんのために人は生きるのか

・死んだらどうなるのか

 

これを考えることです。

 

 

宗教は、

人間も社会も神によってつくられたところから始まります。

 

 

ソクラテスの「無知の知

プラトンアリストテレス

孔子の「儒教、仁と礼」

アウグスティヌスホッブス

デカルト懐疑論

パスカルスピノザ

ロック「天賦人権論」

ヒューム「無神論

ルソー「社会契約論」

カント、ヘーゲルショーペンハウアーキルケゴールマルクスニーチェフッサールハイデガーウィトゲンシュタイン

 

ソクラテスは、話していて相手に気づきを与えていき

 

孔子は、人間の内面に於ける生き方の追求をしていて、どうすれば常に他人の心を大事にする気持ちを持てるのか、どうすれば誘惑に負けないで善い行いができるのか、会話を弟子が書き残していった「論語」があり

ニーチェは、人間は本当に生きる喜びを味わって生きることを言っていたそうです。

 

 

存在の「なぜ」と「なんのために」そして「どこに向かうか」を考えていたたくさんの先人のことばが多くの人の手を介して残っています。

 

遠いと思っていた思考やことばのなかにも、わからないと頑なにしていた自分にもわかることがありました。

 

本が自分の世界を広げてくれるのを感じています。

 

 

◇……◇

 

はじめての哲学 

竹田青嗣