宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

信頼の築き方

マリリン・モンローの映画をいくつかみたことがありますが、やっとすごさがわかりました。

 

あの時代に自分の声を聞きながら周囲に合わせていた、素直だったんだな、と。

 

仕事は決められた枠の中で、成果物とお金を交換します。

 

契約、です。

 

前提条件がしっくりこないと理解不能になって体が動かなくなってしまいます。

 

今の私たちにも通じますね。

 

日本語要約で、30歳のマリリンは24歳の英国人青年と恋に落ちた、とありますが、そうなのかな?と率直に感じました。

 

米国と英国だから言葉は通じてもよりどころがみつからず、カルチャーショックで帰りたくもなることもあったかもしれません。

 

働いて(台本どおり演じて)欲しい周囲の人達の思惑と、戸惑い逃げる気持ちがぶつかります。

 

青年に、「・・・my side」(味方?ここだけ聞き取れました。)

 

自由に振舞い、裸で湖に飛び込んで泳ぐシーンでは、青年も泳いでいました。

鏡の法則?)

青年とマリリンの言葉と行動を追っていくと信頼関係が見えてきます。

 

マリリン・モンローローレンス・オリヴィエが共演した1957年の映画『王子と踊子』で助監督を務めていたコリン・クラークによる同作の制作舞台裏を描いた著作をもとにした作品です。

 

マリリン 7日間の恋 とあったけれど、英語は My Week with Marilyn 、マリリンとの時間なのかな。

 

マリリンが安心できる青年にたくさんの自己開示をしていたから映画ができたのか、と思うと、感慨深いです。

 

「恋」も「勘違い」もたくさんした方が楽しい、映画「王子と踊子」を観てみよう。