宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

自由と安らぎを手に入れる

目の前の出来事は、教えてくれているんです。

 

女性はご近所の奥さんの電話で小学生の息子が仲間はずれにされていると聞きます。

息子は心を開いて話をしてくれません。

そんな女性を見ていた夫は経営コンサルタントであり心理学にも詳しいという先輩を紹介します。

 

先輩は、女性から話を聞き行動を促します。

 

父親への許せないことや気持ちを書き出す

自分のために許す

・感謝できることを書き留める

・謝りたいことを書き留める

形だけでもいいので伝える

 

心の世界はつながっています。

心を開いてくれないこと、親として何もしてあげられない、という辛さは、誰の辛さだったかわかりますよね、と。

 

お父さんに

・感謝できることを書き留める

・謝りたいことを書き留める

・どのような考え方で接することができればよかったのか

子供に

・ありがとうを伝える

 

原因は心の中にあっての結果です。

人生は鏡、映し出されています。

責められているということは責めているということです。

現実的な行動と心の中を変える、許していく(自分を受け入れ、誰かのことを許せない自分を許す)ととらわれ(自分のビリーフを知る)を手放して安らぎを手に入れます。

ご主人には父親への思い(ビリーフ)を、子供には自分の子供時代(ビリーフ)を投影していたようです。

 

他人のことを裁いてしまっている時に本を読んでみてください。

受け入れて、許して、とらわれを手放して、「ありがとう」を伝えてください。

 

 

 

 

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鏡の法則

野口嘉則 著