宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

若さを保つ秘訣

何が体に良くて悪いのか、わからないそうです。


確実に体にいいのは、情報処理速度やパズルを解く能力、年をとっても頭がいいと健康にいいといいます。


頭がいいと聞くとまず、脳を連想します。


脳といえば、記憶をイメージしますね。


記憶を良くするには、

1.入力(理解と注意)

2.貯蔵(復習)海馬は30日間貯蔵する

3.出力(トレーニング)

だそうです。


私は勉強が得意とは言えません。

とはいうものの、つながりを言葉に変えてくれると面白いと感じて興味を持ちます。


実はこの流れは、普通のようです。


どういうことかといいますと、まず心が動いて行動をします。


きっかけは感情なんです。


老化したら、心臓などの機能はそんなに衰えないけれど、使わないと動かなくなります。


脳だけでいえば、前頭葉(意欲や好奇心)、海馬(記憶)、頭頂葉(パズル)の順に衰えていきます。


入力→貯蔵→出力


こうして「勉強ができる」ようになります。


次に、「勉強ができる」と「頭がいい」が違うのではないかというのですが、問題解決能力は人それぞれです。


コンピュータは、同じ情報を入れると、同じ答えが出ますが、人は毎回違います。


それは、感情状態や立場など影響するようです。


・知識を使って推論をする

メタ認知(自分知識を認知しましょう)が効く

・対人関係能力

・感情のコントロール

・意欲を高く保つ


問題解決をするには、IQ(20代でパーク)もEQ(40代でピーク)もいります。

頭のいい人はショートカットができるけれど、ワンパターンの情報処理をしてしまうこともあります。


頭を悪くする要素を減らしていく、

スキーマや感情のモニターをしてのコントロールしていきます。


相手の立場にたって考える共感能力とつけて人間関係能力を上げます。


苦手より取り柄を見つけて伸ばしていく、年寄りの学者がいる学問はこれからでも有利です。


資格試験は構造が似ているから、0から1になり、2になり…自信をつけていきます。


興味を持った知識を入れて伝えるの繰り返しです。


自分の知ったことをひとりふたりと伝えたいっていつの間にか5〜6人の輪となり、伝えた

人の様子を見ては、足りない道具をついでに持ってくる、声をかけられるとすぐに反応をして走っていく、という人がいました。


その人の血管年齢はマイナス10才でした。


使うほどに体の年齢は若返るようです。




◇…◇


生涯学習のススメ

和田秀樹