宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

諦め方を知る



人間は生まれながらに病んでいる。

40年以上にわたって、12時に原稿を書き始めて5時前後に終わる。

それで72年生きている、健康診断はしていない。
 
身体語を聞く、身体にメスを入れたという経歴は消えない、末期発見、手遅れを覚悟して、自分の健康に責任を持つことだ、天寿を全うする、と。

治療より養生。

生まれた日から壊れるから、故障を起こさないようにする。

身体語をマスターする。

心を開いて身体の声を聞く。
・のど乾いた
・肩が痛い

ドイツで気圧が下がるからスピードをさげるようにと運転者である氏は、心身機能が低下するから、と聞いたことで気圧と身体の関係に着目したようだ。

他人からの情報で失敗するか、自分からの身体語で失敗するかの差だと。

養生とは生を養うこと。


腰痛、偏頭痛、呼吸不全に悩まされながらも、自分の身体をと向き合っていくことでやりくりしていくことの大切さを教えてくれています。

人より早く親の死と向きあい、病院への不信やもっとしたかったであろうたくさんのことを思う時、諦められなかったであろうたくさんの思いに至る時、なぜか罪悪感を感じていました。

ひとつのことが原因ではなく、多くのことが起因している、それもその人の個性であり天命だと今のところたどり着いています。

難しいことはよくわかりませんが、全ては経験です。

全て自己責任と多くのことを考えて生活しているたくさんの文章に触れる時、正解はないのだからしっくりくるものを自分で選ぶだけなのだと思うのです。

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養生の実技