宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

あたためるといいことあります。

生き方が病気を作る、とは。


現代医学はモノを見る精神医学は脳をみている対症療法ですが、人間を見る行動療法を行なってるといいます。


健康                       →病気→治療 (外科手術や投薬治療)

健康(生活習慣)←病気←治療


例えば、癌について

・もともと癌になる要素があったのか

・癌になったからそうなったのか


癌は毎日できる免疫力で治るのだが、自分を信じ抑えると免疫力を抑えてしまうので癌になりやすくなります。



心をあたためると免疫力が上がります。


こども(ありのまま)の自分とおとな(責めて、押し殺し、無視する)の中の悪さが病気になります。 


転んでしまったあとのおとなの声かけで変わります。


・なんでこんなところで転んでいるの、恥ずかしいわね、我慢しなさい

(免疫力が下がる)


・痛かったね、大丈夫、ちょっと上むいてごらん

(免疫力が上がる)


否定(そのままではダメ、いい自分に変えようとする)か共感(そのままの自分でいい、見捨てないで、受け取る)のどちらかを選ぶことでその先が変わります。


自分のことを5でまわりのことを5で考えるとプラスマイナスゼロなので、自分のことを10考え始める、自分を大事にしたら、まわりも大事にしてくれます。


大好き♡

この言葉の感じ方が自分への価値観、マインドコントロールされています。


このままでいいんです。

大好き❤


意識、言葉、行動、の癖を変えましょう。

大好き、大丈夫、というと流れが変わります。


過去に閉じ込めた自分は過度のストレスで症状に現れることがあります。


思い出して丁寧に声をかけていく認知療法を行うことがあります。


頑張る自分とバランスを取っている人がいるから慎重にやらなくてはなりません。



身体の冷えを治すために


冷え性の先にあるのは

うつ病

不眠症

パニック障害

・便秘、下痢

不妊症などの

・花粉症、アレルギー鼻炎

・癌

熱中症代謝が落ちている人が冷たい水分を取るから。冷えると水分を出して体を温めようとします。


どうするか

・水分の取り方を工夫する(水分をとりすぎない、体温より低いものは飲まない、ちびちび飲む)

・足元を温める(靴下を履くなど)

・お風呂の入り方を工夫する(徹底的に半身浴をする)


精神医ならでは、病気は生き方を考えるきっかけだそうです。



冷たいかも、どうしたら良いのかと模索しています。


心身ともに「なんとなく」感じていました。


精神科の医師に伝えると、睡眠薬精神安定剤を処方されたのですが眠れていたので通院をやめました。


こどもの頃は「変な子」「自意識過剰」などと言われて相手にもされませんでした。


すべてつながっているのは感じていたためいろんな人に「なぜ」や「どうしたら」を聞いていました。


なにをやってもうまくいかない気しかしないのは、ここでいうなら自分を10にしてこなかったからなのでしょう。


うまくいく人は、人を責めていないかも、人を責めてもフォローしているな、と気づきました。


責めると次につながりませんが、責めないと人脈になる可能性があります。


こころとからだはあたたかい方がうまくいくようです。



◇……◇


こころとからだのオーディオブック


於保哲外 於保真理子 著