宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

勉強した方がいいですか?

偶然目にした動画で勉強方法がありましたので、書き出しました。

 

論文の文章構成は以下のとおりです。

  1. アブストラクト(何をしたか) ①
  2. イントロダクション(何をしたいか)
  3. 関連研究(他との違い) ④ ←
  4. マテリアル&メソッド
  5. 実験結果(主張の証明) ③ ←
  6. 議論(良さ悪さ)
  7. 結論(何をしたかどこまでできたか・詳細) ②
  8. 参照文献(他の研究)
①と②を読んで概要をつかみ、④は新しさと違いを、③が主張が証明されているか、わかります。
 
本読みは突き詰めると論文に行き着くようです。
 
 
一般人が勉強について知りたいことは、
 
  1. 勉強は役にたつの?
  2. どうしたらいいの?
 
ですね。
結論から言うと、役に立ちます。
選択肢が広がったり、コミニュケーション能力が高まることで、人生の質が高まります。
 
では、何をしたらいいか知りたいですよね。
本を読んでアウトプットを繰り返します。
同じ分野の本を読みます。
すると、共通認識わかります。
 
勉強とは他人が研究した結果を学ぶ、教科書を読むことで、研究とは他人が勉強可能な状態にしてあげる、研究をすることであり、
仮説を検証して、知識が広がり、合理性がわかり、発見に到るという循環です。
 

分解(構成要素)、改造(真似)、鑑賞(評価しあう、好き嫌いを論じる) + いたずら

 

鑑賞眼は、感情がないものをはじき、ヒトと事柄をわけて考える、いたずら心はやるだけ磨けます。

好奇心と興味がインプットとアウトプットの回転量の速さにつながります。

 
 
落合さんの頭の中はDigital Nature(独自の言葉)で表現されていて、みたままの美とアウトプットの計算を融合された思考があるようです。
 
文系の頭脳だという父信彦氏の批判の言葉を見ては理系の頭脳をもつ氏はググるという行動をしていたそうです。
 
落合陽一氏、学問のススメ より編集