宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

今、行かなきゃ!

邪魔だよ。

会社から戻り自分の部屋にいます。

 

大学院を卒業して大手出版社に就職した29歳の男子が呟く、「こんな世界、嫌!」という願いが叶えられたどり着いたのは、江戸時代の行商の本屋でした。

 

お給料がいらないから働かせて下さいと伝えます。

 

「笑顔を忘れずまず人を喜ばせる、人とのご縁を大切にする」こうしていると気持ちがいい、と心得がが店内にはられていました。

 

「学ぶはまねぶ、学ぶのは本人自身なんですよ」

 

家と店の掃除をするように言われ、きれいだからいいじゃないかと言うと、きれいだから掃除をするのではなく掃除をするからきれいなんだと言われます。

 

行商は、ものをやり取りして話を聞いて信頼関係で商売をするのだといいます。

 

だんなさんの赤子が熱を出したとおくさんが困っている、この時代の医者は自称が多くやぶと言われていた。

 

熱を出した子に薬を使ったという人のもとに足を運ぶように伝えるだんなさんの声にはきものを揃えます。

 

戻ってきたひとはこれが効かなかったら・・・と教えてくれます。

 

 

脚下照顧

袖すり合うも他生の縁

 

自分自身を省みる行動のはじめの一歩が出だしを揃えるために「はきものをそろえる」なんですね。

悩んだら掃除をしよう、と。

 

朝生まれて夜死ぬのだとすると、テレビは悲観的なことを象徴的に演出しています。

テレビを消して、言葉を選んでいきます。

みんなが違っていていい、当たり前、認めて、暖かに見ます。

ひとのこと7、自分のこと3で考えて行動するといいらしい、です。 

 

◇......◇

 

はきものをそろえる

世界一簡単な成功法則

 

清水克衛 著