宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

毛細血管から健康に。

毛細血管は

機能低下が起こると、血液を届ける機能が徐々に損なわれていきます。

細い血管とはいえ、全身にくまなく張り巡らされていますので、脳梗塞認知症…シミ・シワ・たるみ、抜け毛や薄毛など影響は全身に及びます。

そして糖尿病の三大合併症(神経障害・網膜症・腎障害)は毛細血管の代謝障害だったのです。


毛細血管力が上がると、

病気を防ぐ
若々しくなる
免疫アップ
冷え性対策

年齢とともに減っていく毛細血管、血流をアップさせれば毛細血管は自分でふやせます。

血管年齢=健康寿命

体の再生には
・道具 食事と栄養で正常なホルモン分泌
・ルート ゆるんだ毛細血管
・時間 質の良い睡眠
です。

血流が流れないということは、酸素や栄養素が届かないばかりか、二酸化炭素や老廃物が回収されませんし、免疫細胞やホルモンも移動しませんし、体温調節もできません。

細胞の機能低下病気になったり、老化が進みます。


毛細血管力アップには。

毛細血管は
自律神経でコントロールされています。

自律神経は
「交感神経-日中優位になる闘争と逃走の神経」収縮と「副交感神経-夜間優位になる休息と食事の神経」緩みがあります。

アップ3ステップ

→①副交感神経を優位に(呼吸法、マインドフルネス瞑想、入浴、ストレッチなど)

→②血管をゆるめる(睡眠、食事、嗜好品、生活習慣など)

→③血流をあげる(無酸素運動有酸素運動、筋トレなど)

→①へ

さらにアップするために味方につけたい

ホルモン
(夜眠っている時に作用、体内時計の影響を受ける)
・成長ホルモン 新陳代謝を促す
メラトニン 抗酸化

自律神経のトータルパワーをあげるように生活習慣を工夫します。

手っ取り早いのは、同じ起床時間で朝の光で体内時計をリセット、良質な睡眠をとることのようです。



◇……◇

毛細血管が寿命をのばす

根来秀行 著