宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

離れられない理由

たくさんのモノと生活をしています。

…たくさんのモノが減ったのですが、まだまだあります。


住まいとはなんだろう?

どうしたら住みやすくなるだろう?


皆さんのお住まいはいかがでしょうか。



断捨離とは。

住まい「健康と安全の確保」を行う
主役は「自分」、時間軸は「今」

断捨離できている人ほど、気分が軽いようです。

できていない人はどうかというと、考えないのうです。

①腐敗→②停滞→③新陳代謝→④上昇

右に行くほど気が軽くなっているのがわかります。

我が家は①から④全てあります。
だから、時々気が参っているのかもしれませんね。(はぁ)

時間とお金と労力をかけて収納に値するか、未来にあるのかなぁ、と見渡しています。

 不機嫌かご機嫌か、 愛着か執着か、これがわかりにくいので片づけが進まないのか…。

片づけない理由はいくつかあるようです。

現実逃避(家にいない、いたくない)
過去執着(使わなくなった)
未来不安(ないと不安)

「不要・不適・不快」にもかかわらず、捨てられないで家にあるのは執着、部屋に物が堆積しているのに慣れているのは、便秘の感覚麻痺と相似形です。

住空間とは、自分で変えられる環境、自分で自分をもてなす場、情報過多から知行一致の空間に変えましょう。

「そうじ」は大まかに分けると3つのパートからなっています。
①「片づけ」→②「整頓」③「掃除」

①モノを選び
「使用可能」ではなく「私が使う」
②収納
③磨く

一点完璧主義、時間を決めて行い、

どこからどう見てもゴミから手をつけて、分別を行います。分別は一般ゴミ、資源ごみ、その他でしょうか。手放す時には、必ず感謝をしましょう。


無意識でしたが、モノを手放す時に、磨いていたことを思い出しました。
買った時には高価だっただろうピアノ、タンス、、、我が家から出て行ったモノが次の場所で大切にされてお役に立てるように、と願いながら。

時々思い出す「ありがとう」がいつでも自分の中にありますように。



◇……◇

新・片づけ術
断捨離

やました ひでこ 著