宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

苦しみの正体とは。

普通に過ごしていて悩みや苦しみは尽きないもので、

 

・子どもが勉強をしない

・人によって態度をかえる人がいて、話しづらい

・旦那さんの体が調子悪くて心配

 

など言い出したらキリがありません。

 

些細なひとつが重なり、ストレス→疲れ→凝り、張り、痛み→臓器の故障、それダメ!と心は体に伝達していきます。

 

外に原因があると思って、しんどい思いをするのは、自分に対して申し訳ないですよね。

 

 

すべてが空なり。

自分の論評・評価、思いが、結局、全部自分の苦悩や煩悩につながっている。

 

お釈迦さまが般若心経で伝えたかったことだそうです。

 

思い通りにならないことが「苦」の正体です。

自分の「思い (込み?)」がある限り、その分の苦もあります。

 

どうしたら良いのか?

 

 

 

受け入れること、

そして…

感謝をすること、

 

 

 

ままならない状況の時こそ、です。

「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ついている」

発する言葉を変えます。

そう思える状況を選びとるのです。

 

受け入れて、感謝して、言葉を発します。

 

人は文句を言われるかと思うと、近くにいることされ躊躇われますが、褒められると思えば話したくなりますし、笑い話で終われるかもしれません。

心が軽くなります。

 

どうにかしよう、

ではなくて、

そのままのお得を数えます。

 

 

私は、要らないところにエネルギーを使わなくなったら、以前と疲れ方が変わりました。

 

責めない、そのまま、いいこと探しです。

 

 

◇……◇

 

釈迦の教えは「感謝」だった

悩み・苦しみをゼロにする方法

 

小林正観