宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

睡眠で人生を変える

眠い、💤

1日になんどか、こくりこくり、しています。


修学旅行の布団は端っこに追いやられ、

新人研修では目が覚めず、

電車はひと駅なのに眠ってしまい下車予定駅で降りれなかった、

など数えるときりありません。


携帯電話を片手に気を失っていたことは数知らず、、イライラ、疲れやすい、集中力に欠ける、のは、「眠り」に問題があるのだとしたらどうすれば良いのか知りたいと思っていました。


眠りの法則を知ると、内側からやる気が湧き上がります。


やる気の条件は、脳の目覚めと記憶の整理されていること、それを可能にするのが睡眠です。


生体リズム(メラトニン、睡眠-覚醒、深部体温)を今日から明日のためにマネジメントしていきましょう。


外的のメラトニンは、光を感知すると減少し夜暗くなると増加し、睡眠を誘発します。


内的の睡眠-覚醒はぼーっとするか、興奮するか、深部体温は高くなるほど体が動くようになりますが、下がると眠くなります。


ざっくり理屈を仕入れて、自分の生活を振り返ってみると、


朝は戸を開けることなく引きこもる

昼はすることの優先順位が決められずにパニックになる

夜はテレビをみて笑ってお酒を飲んで布団に入る


自身はメンタル重視でストレスを原因に引きこもり笑いを求め、身体は休むべき時間に内臓だけが必死に働いていたようです。


アンバランスですね。


朝は日を浴びて体を動かして、昼は5分ほど目を瞑り、夕方は軽く体を動かして程よく疲れて、眠る、これだけても効果あるのかもしれません。


頑張りすぎないでリズムを作ると、いつの間にか身体が楽になるようです。


やってみましょ。



◇……◇……◇


朝昼夕3つのことを心がければOK!

あなたの人生を変える睡眠の法則

菅原洋平 著


キレイをつくる睡眠の基本と習慣356