宙(sora)を見上げよう

学びをアウトプットしています。

「ない」それとも「ある」のか。

自分にとっていいことを伝えるのは自分だけだと断られるのではないか、とビクビクしていました。


そして、とある日。

パニックになっている自分に出会いました。


・出社日最後の日に手作りパンと宗教勧誘の冊子(以前に監禁された思い出を重ねる)

・食べきれない餞別のお菓子(全部捨てるしかないのかという思い)

・見送りは要らないと伝えると、自分勝手だという同期(かつて無視された過去の思い出)


なぜこんなにしんどいのかしら。

急いで次の手を打ちました。


手作りパンはスライスして冷凍庫へ、冊子は市の分別の日に、お菓子はジップロックを買い込みパック詰しておすそ分けとお伝えして数名に分け、人を呼んでティータイムのお喋りをして、同期には別の場所で待ち合わせて手を振りました。


まるっと手放すのではなく、「シェア」でいいじゃない、会話のタネになるわ、と。


「ない」失ったり不満や欲求が満たされない恐れは、考えると「ある」得る満足や感謝が見えてきます。


「ある」とは、、

存在を認める、価値があると感じられる


ありのまま、認めるとしたら(いいことは?)、事情を思いやる、人それぞれと思うのです。


言い換えると、事実確認、不幸中の幸いを探す(諦めるまたは自分を肯定する)、相手を思いやる、それぞれだと、全て肯定するんです。


「ある」にフォーカスをすると心が軽くなり、存在を認めて喜びのために行動していけば景色が変わります。


自分に起こることは自分の中にあり、被害者意識は行動していくと変化します。



◇………◇


人生が根こそぎ変わる7日間の物語


うまくいって「ない」と思えることにも、必ずいいことが「ある」!



仕事と恋愛がうまくいく!

「喜び」と「恐れ」の法則

常吉彩矢子著