発酵か腐敗か

大便をみるとわかる

-便は自分がつくっているもの-



発酵も腐敗も微生物による分解作用ですが、人間にとっていいと発酵といい、悪いと腐敗という、善玉と悪玉ともいわれます。


便秘は腐敗物質を止まらせているので、肌荒れや悪臭を放ったりするというわけです。


口から入った食べ物は肛門から排出されます。


8〜9mその間に、消化、吸収されます。

唾液の中の消化酵素ででんぷんが、胃液の中の酵素でタンパク質などが小腸を過ぎて大腸で水分とミネラルを吸収しながら便を出すという工程を経て、排出されます。 


肉食が嫌われるのは、

便が黒くなるだけでなく匂いもすごくなり、腸内環境が悪くなります。


反対に大豆食品は腸内細菌の働きによって『エクオール』という物質に変わり乳がんを抑制したり、骨の形成に関わるビタミンKが多く含まれているので好まれるようです。



⑴作り 元となる食べ物を取り入れる

⑵育てる ビフィズス菌を増やす

▶︎発酵食品やヨーグルトや乳酸菌を取り入れる

⑶出す 運動で腹筋などを鍛える

▶︎20分ほど歩く



悪玉が増える環境から善玉が増える環境に変えることが健康に繋がるようです。