困ること

その1.優しいと言われる

 

ほめられた気がしません。

それは、私の場合は優しいという言葉は優柔不断に置き換えられるような気がしているからです。

 

決められない。

 

ひとつのことをひきずってしまい、ミスを重ねてしまい、パニックを起してしまうので、何かを決めたり、誰かに伝えたりというのは苦手です。

 

会社にいるとずっと自分を責める声や過去の経緯ばかりが頭の中をぐるぐる巡っています。

 

 

その2.常に眠い

 

過眠症なのではないかと思っています。

とにかくいつでも眠いです。

ここ一番の時に居眠りなんてことはしょっちゅうです。

 

 

その3.学習障害

 

状況や学びを覚えていることができません。

誰かが言った事や文字や状況など、ぼんやりしか覚えられません。

忘れ物はよくあります。

 

会話が理解できなかったり、うる覚えなので、聞いていないといわれることが多いです。

 

 

その4.急げない

 

心拍が上がるとそのままパニックになるので、ミスをしやすい環境してしまいます。

 

 

その5.こわすぎると緊張して口角が上がったり、笑ったように見られる

 

ある人に顔の筋肉をコントロールする練習をしたほうがよいと言われました。

怒られているのに口角が上がっていたからです。

相手の話を聞かなくてはいけないと思うほど、のようです。

鏡を見ながら練習がいるのかな。

 

呼吸ができなくなってしまうので、少しずつはくには笑うのが一番楽なんです。

 

人間の中で生きるより生命体として省エネで生きる習慣ができているようです。

 

 

筆記テストは人よりできることがあって、賢いと思われています。

これが厄介です。

なぜ間違えるのか理解されにくいです。

 

1度したことを覚えられないということや、今までできたことができなかったりします。

 

間違えを指摘されたときに、

ごめんなさい、次回は気をつけますとしかいいようがありません、

間違えたくて間違えているわけでもないし、できる限りやっている、

と伝えると開き直っていると言われて、はっとしました。

 

これまでは自分がいけないと責めていました。

集中力が足りないので、これをどうにかする、には・・・?

 

私を生きにくく感じさせていてことがわかりました。

過去の環境のせいにしていました。

自分の素質のせいにしていました。

 

そんなことをしたところで意味がありません。

 

ただ、私の居場所ではなかった、、それだけです。

眠れると思うと安心するのは現実逃避かそれとも疲れのあまりか、わかりませんが、自分ときちんと向き合ってこなかったので、どこにも居場所がありません。

 

ひとりが気楽なのは、傷つくのを恐れているからだ、と言った人がいましたが、その時はなんとなく、違うと思っていました。

 

ひとの中で表現しないことを選んできてしまったから、どうして良いかわかりません。

 

どうして良いかわからない、それだけでした。