見積書をラブレターに

相見積もりを取りました。


依頼をしたのは、「わかりやすかった」会社です。


見積書の内容はシンプルで、仕事の内容、材料はもちろん、優先順位と次のタイミングと内容を教えてくれました。


相手の方はこんなに話したのは初めてというくらい自分のことも話してくださったようです。


見積書をラブレターだと思って書け!という社長メッセージを守られていることでした。


高校の親友で、誘われた時にこれまでの関係が形を変える覚悟をしてお仕事をはじめたそうです。


お仕事をお願いをした時に抱えているトラブルの内容を伝えると、自分のところに情報が集まるように伝えますとの言葉どおり、必要なことはすぐにそうでないことはまとめて報告をしてくれます。


自己防衛の言葉を並べ書面にする会社が多い中、都度対面で説明していてクレームは消えていき、仕事ぶりをほめる言葉を聞くようになったとか。


営業さんと話すのは、その人のストーリーとモチベーションのありかです。


それだけでも、フットワークが軽かったり、発想が柔軟だったり、どこまで決定権があるか、わかります。


現場で長時間話しをしながら、決定権のある人を紹介しました。


すると、ついでの格安見積からの注文、さらに仕事をしていたら、追加注文があったそうです。


足を運んで作業をするなら、ひとつも複数も交通費は変わらないので、作業と材料費だけになりますので、サービスを受ける側も提供する側もお得です。


ビジネスは柔軟な発想があってこそ‼️


大好きなお仕事人と話すことができたり、人をつなげられたり、ひとり密かに楽しんでいます。