そらを眺めるの、好きです。

引きこもり、です。

家にいるとどんなに汗だくでも冷房をつけなかったり、椅子から根っこが生えたかのように動かなかったり、します。

楽しかった思い出が記憶のどこにもありません。
(今でも、涙ほろり)

だからか現実逃避は得意です。

そんな私をなぐさめてくれるのが、夕方から夜の空でした。

お日様が近いと変化していくあの暖色から寒色にかわるグラデーションです。

シーンとして、落ち着きます。

そらは常に見え方が違います。
季節によっても、時間によっても。

気持ちに余裕がないと空を眺めていないようです。

明日は、写真におさめたいな。