3次元アリ

宇宙兄弟、大好きです。

 

三次元アリのお話をふと思い出しました。

宇宙飛行士の野口さんの言葉です。

 

地球には問題がたくさんあるのに、なぜ人間が宇宙に行かなければいけないのかの問いに答えます。


 

自分をアリだと思うところから始まります。

地面の線上を歩くアリです。

 

描かれた1本の線。

 

前後しか歩けない1次元アリは、石を置かれた途端に動けなくなります。


前後左右に歩ける2次元アリは、横にまわっていけばいいと進みますが、横方向につながる石の壁の前に止まります。


前後左右上下に行ける3次元アリは、乗り越えればいいとさらに新しい世界に進みます。

 

宇宙に行くのは、地上で抱えている問題を新しい視点でからみて解けるからです。



まったく関係なさそうなエピソードが現実の出来事とつなげられるとすごい説得力がでるものだと感心したものです。

 

好奇心のまま行動している私ですが、どこかでつながっているんだろうと楽観しています。