富の泉のありか

億万長者の秘密を君に教えようの中で、リチャード君が求めたのは、海の水でした。


メンターと呼ばれる助言者から、人生はリッチ(豊か)かハード(過酷)か、尋ねられたリチャード君はお金持ちになりたいのなら、2度と貧乏と言ってはいけないと言われます。


バードだと思えばハードになるし、リッチだと思えばリッチになる、考え方を変えると、人生が変わる、と。


そして、富の泉の持ち主からは、見えるものは必ず実現できるから探すのをやめてはいけないよと言われます。


この物語の中で、富の泉の持ち主は、「喉の渇きを潤す命を繋ぐコップ一杯の水」「いまの暮らしを維持するバケツの水」「人生を変えたいと自ら歩き出す海の水」どれを求めるのか尋ねます。


刻々過ぎていく時を何を求めてどう過ごしているのか、意識すると生き方が変わってきます。


ビジョンから行動へ。

きっとよくなる。❣️





パニックで動けず

時々あります。


パニックをおこして、何をしたら良いか分からなくなることが。


自分で言うのもなんですが、外見は普通にいやもしかしたらひとりでできる人に見られていますが、実際は言葉が出てこなかったり、動かなかったり、同じ言葉がぐるぐる頭に回っています。


そういえば、短気は損気だと言われていたことを思い出しました。


パニックになり、どうでもよくなる、これは幼い頃からのものだったようです。


自分と向き合うと発見がありますね。


瞑想がいいと人は言いますが、今の所は自分の声にパニックをおこして途中で挫折しています。


体が動かない、、

焦らず騒がず。


ひとりでよかった、と思う時です。


常に相手を思う

オトナ女子の中に身を置いて早4年。


コミニュケーション力の高さには感心します。


道を譲る、

話を遮らない、

次を予測する、


など。


とにかく切り替えが早いです。

過去がどうとか、気にしていません。

できることに集中して、喜んでお手伝いやお心遣いを受け入れます。


お別れの時は、ブリザーブドフラワーで。


毎日が学びです。❤️







気になることをやってみる

毎日、気になることが変わるので、やってみることにしました。

レッグマジックXで足の運動の後、洗濯機をまわしながら、草むしりをしてゴミを出しました。

食事のあと、食器を洗い、キッチン周辺をクエン酸で拭き掃除。

植木鉢を眺めて、部屋に戻り、絨毯の上を掃き掃除。

たくさんのモヤっとが占領していた私の頭は気になるところを少しだけ行動に変えて振り返るという習慣にかえてみています。

久しぶりに声を出して本を読んでみて、言い間違えは相変わらずですが、自分の声を確認してみました。

なにもしてない、できていない、と嘆いていた私ですが、過去ではなくて。行動の結果を見るために振り返っていなかったな、と反省です。

こうやって書き出してみると、人からは評価されないけれど、自分がやっていることあったわ、と評価した次第です。





満足できないのは・・

パニックになるのも、満足できないのも、頭の中が整理できていないから、そして断られたり否定されたり嫌われたくない、という中途半端な心意気で生活しています。

 

人とのおつきあいがうまいわけではなく物とのおつきあいがうまいわけでもないのに、

できないものやできないことを誰かに依存しすぎです。

 

あちこち散らかして、気がついたら、役目がわからない物に囲まれて、財産だと思っていました。

 

役目を知って、関わり方を知って、未来を考えるのが私の課題かもと思っています。

 

山積みの書類、遺品と言われる物と向き合って片付けているつもりでしたが、身動きがとれていないし、持っているだけで支出があります。

 

手放せばいいじゃないと簡単に思いますが、それだけでも費用がかかります。

 

私の関心事、それは

 

選ぶ

手放し方や関わり方を知る

未来を創る

 

そのために学んでいます。

死に向かう生を受け折り返し地点を過ぎた今、一流の人で五つ星の豊かな生き方をする、と決めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと甘えていいんだよ。

職場の同僚に、もっと甘えていいんだよ、と言われました。


皆できることをしてあげたいと思っているのだから、と。


そしてもうひとりには、間違えたらすまないというより、ありがとうを伝えるといい、と。


気持ちが楽になりました。


そして、間違えたのに落ち込んでないじゃん、どうしたの?と問われて、「学習障害があるんじゃないかと思っているの」と率直に伝えました。


筆記テストができることを周囲は知っていて私のことを賢いと思っているようで、そのギャップに怠けていると勘違いされているようなのです。


記憶が留まらないことを正直に伝えました。

そうすると、少し優しくなったようです。


友人にも伝えると、興味がないから覚えていられないのよと厳しい言葉が消えました。


興味があろうとなかろうと、覚えられません、ごめんなさい、と伝えました。

楽になりました。


閉ざしていた心を開きました。

これで離れるならそれでもいいと思ったのです。


開き直りと捉えられたら嫌だけど、まぁ仕方ない、わざとではなくて、覚えようとすればするほどダメです。


素直になってみると、周囲が動いてくれました。






いただき物の記録

ピンポン♪


うちのピンポンは、宅急便やさんなど営業の人しか押すことはないんです。


おつきあいはほとんどしていません。

挨拶も、目が合えばという程度で、積極的ではありません。


ひとりものだからいただきものもほとんどなく、、それはそれで不満はありません。


と言葉にしていたら、していないというほどおつきあいはないわけではないし、おすそ分けいただき物もあったかも。


独身の大人女子です。


世間でいう負け組や寂しい人という色眼鏡を払拭したいと思わせているなとか、強がりじゃないのと思われたくないとか、どうでもよくなって、普通に日々を過ごしていて言葉に変えてみると、色眼鏡をつけていたのは自分だったことに気づきます。


お中元の野菜ジュースは友人親子の手にそのままお届け、お土産のドーナツ川棒はあまりの美味しさに食べ過ぎてしまいました。


こりゃまずい、あったらあった分食べてしまいます。


あした、ランチタイムのおやつにみんなでワイワイ食べましょ。


ごちそうさまです。


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