私、失敗しないので。

外科医大門未知子、大好きです。

時に、デーモン(悪魔)と呼ばれることもありますが、手術以外は全く興味がない、『美人な手術オタク』です。


自分を知り表現している、あの行きすぎるぐらいの自信は、潔さを感じます。


お医者さんの書いた本を読んだり、音声を聞くことはあっても、信じていません。


統計であり科学である、医学ですが、現象や事象はあっていても、自分を良くしてくれる可能性が高いというだけのことですから。


人の体は部分替えや修復がしやすくなりましたが、根本が変わらなければ、また同じことです。


生活習慣で蓄積されて現れたものでしょうから。


そこで、最近の興味は、人の体の部品の役割と扱い方です。


心の扱い方、そして体の扱い方、です。


学生時代には意味が良くわからなかった、『養生訓』を2冊、訳者と発行が違うものを手に取りました。


貝原益軒(1630-1714)

体は大切にすべきもの、心の持ちようが体に影響を与える


少しずつ読み解きます。








発酵か腐敗か

大便をみるとわかる

-便は自分がつくっているもの-



発酵も腐敗も微生物による分解作用ですが、人間にとっていいと発酵といい、悪いと腐敗という、善玉と悪玉ともいわれます。


便秘は腐敗物質を止まらせているので、肌荒れや悪臭を放ったりするというわけです。


口から入った食べ物は肛門から排出されます。


8〜9mその間に、消化、吸収されます。

唾液の中の消化酵素ででんぷんが、胃液の中の酵素でタンパク質などが小腸を過ぎて大腸で水分とミネラルを吸収しながら便を出すという工程を経て、排出されます。 


肉食が嫌われるのは、

便が黒くなるだけでなく匂いもすごくなり、腸内環境が悪くなります。


反対に大豆食品は腸内細菌の働きによって『エクオール』という物質に変わり乳がんを抑制したり、骨の形成に関わるビタミンKが多く含まれているので好まれるようです。



⑴作り 元となる食べ物を取り入れる

⑵育てる ビフィズス菌を増やす

▶︎発酵食品やヨーグルトや乳酸菌を取り入れる

⑶出す 運動で腹筋などを鍛える

▶︎20分ほど歩く



悪玉が増える環境から善玉が増える環境に変えることが健康に繋がるようです。




何を手に入れますか

何をしなくても良い自由

何をしても良い自由


どちらも自由には変わらないのですが、

退くか再生するかですので、未来は違います。


人と話し、動き、眠る、そして希望を持つ。


人の一生とは、それぞれだと思ったのに、何を考えてどう行動するかによって、意義や意味が出てかけがえないものになります。


目の前のなんでもないことに目を奪われてあっという間に命の終わりを残念に思いながら迎えるより、自分の時間は終わっても他の人達が歩む未来に期待していたい、そう思うのです。







風邪のひきはじめ

頭いたい・

 

喉が変かな・・

 

鼻水が止まらない・・・

 

風邪の症状です。

 

いつもならひどくなってもそのままにしておくのですが、職場の大人達は薬を持ち医者に行きとすぐになおしたがるので、聞かれるのが面倒なので、風邪の引き始めのお薬を飲むことにしました。

 

ちなみにインフルエンザの注射はここ数年していません。

風邪もひくし、熱も出ますが、1年に1度あるかないか、でいまのところ生きていますし、おひとり様なので困ることはそうありませんから。

 

さて、葛根湯を目指していったのに、勧められたのは麻黄湯です。

自分の症状と普段風邪をひかないですしお薬も飲んでいないことを伝えました。

 

そして満量処方ですよ、といわれたのですがどこがいいのかちんぷんかんぷんです。

満量処方とは、漢方薬に定められている処方ごとの生薬の使用量ですが、副作用を減らせる目的で満量にしていないことがあるそうなのです。

 

おにぎりとお茶でお昼を済ませて、麻黄湯(錠剤)をお湯で飲み込むと数分で鼻水が止まりました。

 

喉の痛みはありますが、喉元が熱をもったいた感じがなくなっています。

 

 

早めが肝心だったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長中です。

プライベートと仕事、どちらも満たされないと感じていた頃、自分の能力ばかりを責めていました。


現実社会ではうまくいっていた頃です。

満たされなくてたくさん散財したものの満たされていませんでした。


そして今現実社会ではうまくいっていないようにみえますが、とても満たされています。


心のバランスの取り方や現実の捉え方がわかったのです。


パニックをおこしていると、助けてくれる人が現れます。


不具合があると、直してくれる人が現れます。


人の好意に気づいて、不器用ながらも感謝できるようになってきたからなんじゃないかと思っています。


感度を上げてと学びを重ねて色んな人の力になるために、今日も頑張ります。💪






私ってバカね~

ジャッジをしたり、バカだよね~言えない人が他人に迷惑をかけてしまう人らしいです。

 

そういえば、自分は正しいと思って主張する時に限ってその主張は要らなかったなと後悔することがあります。

 

処理を間違えているのは明らかなのに、間違えを認めると信頼されなくなかも「とか、要らない見栄とか。間違いを認めない方がいいと勘違いをしている時です。

 

そうすると手を差し伸べようとしている人がいても気づかないで孤立します。

 

え、違った?

ごめんなさい、どうすればいい??

 

これで済むこともあるでしょう。

相手を責めたり自分を責めることなく、本来の道にもどせばいいだけだとすると、この軽い感じで充分かもしれません。

 

まじめに考えれば考えるほど引っ込みがつかなくなりますので、ほどほどに。

 

私ってバカねー、って切り替えようかと。

 

つぶやきでもいい、言えるかな。

 

 

 

 

 

 

 

医学は日進月歩

慶応大学病院の先生の子宮移植のお話を聞いていました。

 

生まれつき子宮がない、癌で子宮をとってしまった、という方が、亡くなった方、自分の母、姉妹、から提供を受けて体外受精の受精卵を育てるそうです。

 

閉経後の子宮でも良いですし、生命維持臓器ではないので、つけたらとるので拒絶のための免疫抑制剤がが要らないそうです。

 

これによって亡くなった方はおられないそうですが、医学、倫理、経済、の問題があるそうです。

 

日本ではまだのようで、これをどう考えるかは人それぞれですが、確実に医学は進歩していて、選択肢が出来つつあるのは確かです。

 

物体としての人の体の仕組みが解明されるとともに、生命が与えられて時間が伸ばされていきます。

 

シンプルに考える力を身につけて右往左往することなく、生命を全うしたいものです。