最初に売り込むのは自分です

誰でも好きなお金のことを知ろうと、どうしたら儲かるのかと思案していて出会った1冊です。


至極当たり前なことの数々、どのように解釈をして、何をするか、全てそれぞれの手に委ねられていることがわかります。



こうすれば儲かる!

ブライアン・シャー著


2003年にきこ書房から出版された本です。


序章 百倍働いても、百倍儲けることはできない

第1章 マーケティングは、自分でやる

第2章 新商品は売れない

第3章 視点を変える

第4章買ってもらえなかった人に理由を聞く

第5章 少しの違いを特別なものにする

第6章 何があっても価格は下げない

第7章 同じ商品をまったく違う方法で提供する

第8章 新規客より、既存客

第9章 蛇口はないかと聞かれたら、シンクごと売る

第10章 ドッグフードを買うのは人間

第11章 広告があなたの会社をつぶす

第12章 経費をかけずに利益を二倍にする方法

第13章 単純化が利益を生む

第14章 レバレッジが会社を劇的に変える

第15章 情報は必要な分あればいい

第16章 優れたリーダーは、立場を譲る

第17章 自分より大きな人間を雇う

第18章 従業員にお金をかける

第19章 勘よりも経験よりも、「テスト」

第20章 「信頼」には、失うものが多い


目次だけ書き出してみました。


2018年、15年前のものですが、古さを感じさせないのは、どれも原理原則にもとづいているからなのでしょう。


たくさんのエッセンスを先人から学べるのは感謝です。





鏡に映る自分と向き合う

人に伝えたいことはなく文章にしても誰にも読まれないだろうし意味がないと思っていました。


それが変化してきました。


こんなふうに思っていた無気力な人はきっとわたしだけではないはずです。


こんな人がたくさん言葉を伝え始めたのを誰かが目にしたら、きっと自分にもできると思ってくれるに違いない、と。


伝えなくては始まりません。

誰にも知られません。


限りある命ですから、この世に生を受けた時間を後悔することなく、存分に過ごすことは誰でも出来ます。


自分と向き合うことを決めると、あらゆることに感謝したくなるし、関わり全てが上手くいくといいと願って行動できるようになります。


心と体に従って行動を選ぶということ、嫌ならしない自分を許し認めます。


つじつまや周囲の想いから行動を選ばない、自分の感度から選んでいって振り返った時にこういうことだったか、とわかるかもしれませんが、それはそれで。


正しいとか間違っているとか、誰かを非難批判しなくて良くなるので、楽に自由になります。





7つの習慣ってなんだろう

7つの習慣を見直してみることにしました。

 

7つの習慣とは

  • 主体性である
  • 終わりを思い描くことから始める 逆算思考
  • 最優先事項を優先する
  • WIN-WINを考える
  • まず理解に徹し、そして理解される
  • シナジーをつくりだす
  • 刃を研ぐ

 

変えられないことを変えようとするより変えられること変えること、すなわち自分が変えたいのだからすべて自分の責任で行動するしかありません。

 

本を手にした時に、当たり前のことだとさらっと読み過ごしてしまいました。

変化することはありませんでした。

すこし理解できてきました。

ところが変化しません。

環境や育ちのせいにしていました。

あるときはっきり理解できました。

同じ情報と環境が与えられている瞬間の人の様子を見てみました。

同じことをしているのに、仕事の出来上がりが全く違いますし、基本さえもできていなかったり、応用までできているか、同じ時間にもかかわらず。

応用までできている人は自分から動いています。

予測して行動して振り返りして共有していく・・・この繰り返して仕事に人を巻き込んでいきます。

心理的バランスがよく、行動して間違えたらその場修正を行い、共有していくのです。

 

私の変われなかった理由は、自己評価が低すぎて自分を責めすぎていて、マインドセットが超低いまま、心が重い、こんなときは体が動かないですよね。

存在価値が認められない時は、それしか見えていないんです。

 

うまくいっている人は自分の目的への最短距離をイメージして行動していくので、途中のミスや間違いを気にすることなく、可能性としてとらえて笑いながら都度修正して行動しています。

知識の更新が早いことを思い出しました。

 

 

 

3次元アリ

宇宙兄弟、大好きです。

 

三次元アリのお話をふと思い出しました。

宇宙飛行士の野口さんの言葉です。

 

地球には問題がたくさんあるのに、なぜ人間が宇宙に行かなければいけないのかの問いに答えます。


 

自分をアリだと思うところから始まります。

地面の線上を歩くアリです。

 

描かれた1本の線。

 

前後しか歩けない1次元アリは、石を置かれた途端に動けなくなります。


前後左右に歩ける2次元アリは、横にまわっていけばいいと進みますが、横方向につながる石の壁の前に止まります。


前後左右上下に行ける3次元アリは、乗り越えればいいとさらに新しい世界に進みます。

 

宇宙に行くのは、地上で抱えている問題を新しい視点でからみて解けるからです。



まったく関係なさそうなエピソードが現実の出来事とつなげられるとすごい説得力がでるものだと感心したものです。

 

好奇心のまま行動している私ですが、どこかでつながっているんだろうと楽観しています。