7つの習慣ってなんだろう

7つの習慣を見直してみることにしました。

 

7つの習慣とは

  • 主体性である
  • 終わりを思い描くことから始める 逆算思考
  • 最優先事項を優先する
  • WIN-WINを考える
  • まず理解に徹し、そして理解される
  • シナジーをつくりだす
  • 刃を研ぐ

 

変えられないことを変えようとするより変えられること変えること、すなわち自分が変えたいのだからすべて自分の責任で行動するしかありません。

 

本を手にした時に、当たり前のことだとさらっと読み過ごしてしまいました。

変化することはありませんでした。

すこし理解できてきました。

ところが変化しません。

環境や育ちのせいにしていました。

あるときはっきり理解できました。

同じ情報と環境が与えられている瞬間の人の様子を見てみました。

同じことをしているのに、仕事の出来上がりが全く違いますし、基本さえもできていなかったり、応用までできているか、同じ時間にもかかわらず。

応用までできている人は自分から動いています。

予測して行動して振り返りして共有していく・・・この繰り返して仕事に人を巻き込んでいきます。

心理的バランスがよく、行動して間違えたらその場修正を行い、共有していくのです。

 

私の変われなかった理由は、自己評価が低すぎて自分を責めすぎていて、マインドセットが超低いまま、心が重い、こんなときは体が動かないですよね。

存在価値が認められない時は、それしか見えていないんです。

 

うまくいっている人は自分の目的への最短距離をイメージして行動していくので、途中のミスや間違いを気にすることなく、可能性としてとらえて笑いながら都度修正して行動しています。

知識の更新が早いことを思い出しました。

 

 

 

3次元アリ

宇宙兄弟、大好きです。

 

三次元アリのお話をふと思い出しました。

宇宙飛行士の野口さんの言葉です。

 

地球には問題がたくさんあるのに、なぜ人間が宇宙に行かなければいけないのかの問いに答えます。


 

自分をアリだと思うところから始まります。

地面の線上を歩くアリです。

 

描かれた1本の線。

 

前後しか歩けない1次元アリは、石を置かれた途端に動けなくなります。


前後左右に歩ける2次元アリは、横にまわっていけばいいと進みますが、横方向につながる石の壁の前に止まります。


前後左右上下に行ける3次元アリは、乗り越えればいいとさらに新しい世界に進みます。

 

宇宙に行くのは、地上で抱えている問題を新しい視点でからみて解けるからです。



まったく関係なさそうなエピソードが現実の出来事とつなげられるとすごい説得力がでるものだと感心したものです。

 

好奇心のまま行動している私ですが、どこかでつながっているんだろうと楽観しています。